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3月, 2017の投稿を表示しています

やれやれ やっぱりそうかぁ・・・・

2月、3月と 年度末工事で、納期に追われた元請けさんから なんとか竣工予定日までに間に合わせてくれと言われ・・・ 強行工期、土曜も日曜も返上で頑張りました。
が!!結果 忙しかっただけで全く儲かってないじゃない!!と この前の記事で書いたのですが ここでまた問題が発生。

心配してたことが的中です。

2月、3月の 年度末が終わり・・・・
4月頭からの仕事が 空白です・・・・

こんなことになるんじゃなかと考え 以前から元請けさんには 「4月以降の仕事はどうなってますか?無いなら無いと言ってくださいね」

と 何回も念を押したのですが、

「やらないと駄目な工事がまだまだあるし,3月末までに出来なかった取りこぼし分もあるから大丈夫!!」 

との回答を また信じてしまった・・・・
(と 言うか 他に営業に行く時間がまったく取れなかったので、4月から無いと言われても 同じ状況になってましたが)

確かに 元請けさん 工事を沢山抱え込んでいるのですが、図面が間に合ってなかったり オーナーとの打合せや契約が出来てなかったり、材料手配がかかってなかったり・・・

すぐに動けるのが無い・・・・
(出た!!それって 結局 無いのと同じ事じゃん)


どーするだよ、応援さん抱えてるのに・・・・
それも 一週間切って 今さら無いなんて・・・
あれだけ何回も確認したじゃないですか・・・・


はぁ 今から あちこちお知り合いに仕事無いですかと電話です・・・
もう 4月3日(月)なんてもう1週間切ってるじゃないですか・・・
都合よく すぐ行けるのなんてないよなぁ・・・

つらいはホンマに・・・





言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

 私 自分なりにいろいろ考えて ブログでいろいろ書いてますがやっぱり 「言うは易く行うは難し」なんですよね・・・・ 

社長に必要な 『行動力』が私には欠如しているのは重々承知しております。

 かっこいい事 言っておりますが、まったく行動に移せてない・・・。

 そう言えば 小学生の時 8月31日にならないと 夏休みの宿題しなかったことを思い出します。

切羽つまらないと 動けない性格。
 まさに 今 切羽つまっているのだから なにかし行動を起こさないと駄目なのになぁ。


 『いつやるの 今でしょ!!』(古っ・・・)


 まあ 反省はこのへんにしといて ふと あるページをみつけました。

http://fivestar.bz/blog/post-1029/

多分弊社より 大きくしっかりした会社さんだとおもいます。

 やってもやっても儲からない 移動体通信工事・・・
まさに今の弊社と同じ悩みだと・・・・

記事を読んでいくと

 >受注金額が未定の仕事、赤字の仕事、注文書のない仕事についてはお断りすることを決めました。

今の弊社
・受注金額未定の仕事ばかり
・赤字の仕事が多い
・注文書の無い仕事ばかり

そりゃ 儲かりまあせんよね・・・
 ただ 断ったら 仕事が無い状況・・・・

さあ どうしましょ。

自分の力量不足

年度末だと言う事もあり 潰れかけの弊社もなんとか仕事が切れずに過ごせております。

ただ 工事の請負い価格がとても安いので、余裕のない工期の中、頑張って工事を終わらせても、数をこなしても なかなか儲かりません・・・。

しんどいだけと言うか・・・・

しかし 儲けが少なくても仕事のあるこの状況がずーーーと続くのならまだ良いのですが、いつまでこの状態が続くか全くわかりません。

元請けさんに聞いても 元請けさん自体も この先どうなるか分っておらず、いつまた仕事が無くなるかも?との不安の中、心が折れそうになります。


自分なりに この安定しない状況を打開するにはどうすればいいのか?
いつも考えてます。

うーーん 何で安定しないのか?

頭の悪い私なりの答えは 「下請け」だから?

弊社が生きるも死ぬのお客さん次第。
仕事が有るのも無いのも お客さん次第。
工事費が高いも安いも お客さん次第。

自社で仕事を生めるなら、また急に仕事が無くなるかも?なんて心配は少なくなります。

脱下請け!! これ どの中小企業の社長さんも考えていると思いますが とても難しいことです。


電気工事業はピラミットになってまして 大手さんが仕事をとって中間業者が間に入り、弊社のような小会社が工事をこなすのが 一般的です。

例えば(例えばの話です!!) 大きいビルを建設するとなると まず大手ゼネコンさんに話が行きます。清水建設、竹中工務店、鹿島建設、大成建設などなど

そこで 見積競争などで仕事を取ったスーパーゼネコンさんが ビルの電気工事どこに頼もうか?になります。

そうすると今度 関西の大きい電気工事会社さんたちが また見積等で戦って そのビルの電気工事をゲットするわけです。

スーパーゼネコンさん→大手電気工事会社さん。

で その大手電気工事会社さんから そのこの協力会社さん 最後に弊社のような小会社のようになります。

工事の規模にもよりますが 間に何社通るのよって感じの工事も多々あります・・・・
孫の孫だったり(笑)

なので 小さい電気工事屋さんは 下請けのまた下請けの下請けの・・・・

まあ これが建築業界の仕組みなので仕方ないのですし、儲けは少ないですが赤字になるようなことは少ないですので 何度もしつこいですが やりようなのです。


ただ これだと 元請けさんが仕事がとれなくなると 必然的に弊社も仕事がなくな…